観光事業の中心は、自社所有の山林を活用して展開している伊香保グリーン牧場。40万平方メートルの広大な敷地内では、乳牛・ヒツジ・馬・ポニー・ヤギ・ウサギ・牧羊犬など、300頭を超える動物を飼育しています。1970年のオープン以来、自然と人と文化の豊かな関係を育むことを理念として、お客様が自然や動物と触れ合い、楽しみながら『いのち』の大切さを学べるプログラムをさまざまに展開しており、訪れる人に五感を通じて心地よく感動を与えることのできる、質の高い施設作りを目指しています。自然との長年の係わり合いの中から培った共生のノウハウ(酪農や放牧地育成の技術)をベースに、新しいニーズにもしっかり対応しています。